えんじぇるゲーム研修
えんじぇるゲーム研修は、グループでビジネスプランを作成し競い合うワークショップです。
各種能力開発と経済産業省が提唱している社会人基礎力をはじめ、コミュニケーション能力や
課題解決能力などさまざまな能力を育成します。
1.研修内容
決められた時間の中で、グループ全員で「アイデアを出し合いながらビジネスプランを作成してプレゼン
テーションをする」を2回繰り返し、一番良いプランを選びます。
プランの玉子を生み出します。 ビジネスプラン発表!
●研修の流れ
1.アントレプレナーシップ(講義)
2.チームに分かれ自己紹介、役割決め
3.テーマに合わせてアイデアを出す
4.プラン作成 → プレゼンテーション → 評価 → 再プラン作成 → 再プレゼンテーション
→ ビジネスプラン決定!
5.振り返り
●研修時間
10時間(標準) ※ご要望に合わせます。
●参加人数
10名以上 ※最低6名~
※プロ講師が、社員のみなさまをスキルアップ します。 ※講師一覧はこちら
※ お問合せはこちらから 講師の指名も承ります。
2.特 徴
ビジネスプランを作成するワークショップは数多くありますが、「えんじぇるゲーム」はひと味違います。
参加者が悩み考える中で本気モードが高まり、前向きになってアクション(行動)を起こします。
つまり、参加者が変わります!
グループの人数が多いほど効果大です。
1)起業家マインド(精神)
なぜ、「えんじぇるゲーム」が受講者を本気にさせるかと言うと、ゲームを始める前にアントレプレ
ナーシップ(起業家マインド)の講義をするからです。
この講義は、決して起業家をつくるわけではありません。
起業家的な物の見方、考え方が出来る人材についての講義をします。
具体的には、ゼロから物を作り出す力、チャレンジ精神、不屈の精神力、課題解決能力などを
持った人材です。
2)えんじぇるになる
ビジネスプランをグループで順番にプレゼンテーションする場面で、通常参加者は発表者になる、
ないしは他グループの発表時は聴講者になりますが、「えんじぇるゲーム」は違います。
発表者と投資家(えんじぇる)になります。
「えんじぇる」 とは、投資家を意味します。
参加者はえんじぇるになった時は発表者の内容を評価し、そのプランに対する投資額を決めます。
その際に必ず改善案を提示します。
ただ相手のプランを評価するのではなく、改善案を提示します。ここがミソです。
3)ビジネスプランを2度作る
1回目のプレゼンテーションが終わった際にえんじぇるから提示された改善案をグループで共有し、
課題点を絞り込んで改善をしたプランを練り上げ(ブラッシュアップ)ます。
2回目のプラン再作成のポイントは、いかに「えんじぇるの声(改善案)」を有効に活用して、プラン
のブラッシュUPが図れるかです!
3.効果
参加社員が燃える!
受講者満足度が高い「えんじぇるゲーム」の検証でわかった効果は次の通りです。
●参加者メリット
1.コミュニケーション力など各種能力が高まる
2.企画、立案のしくみがわかる ⇒ 自信が持てるようになる!
3.自己能力を理解出来る(自己理解)
●会社メリット
1.社員のスキルUPが図れる
2.社員のアントレプレナーシップを刺激出来る
3.社員の潜在能力がわかる
4.リーダー候補生がわかる
5.成果物(会社改善・効率化案など)が出来る
4.社会人基礎力とは?
経済産業省が2006年から提唱する
「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」です。
社会人基礎力は3つの力と12要素となっています。
●3つの力と12要素
1.前に踏み出す力
【要素】 主体性 ・ 働きかけ力 ・ 実行力
2.考え抜く力
【要素】 課題発見力 ・ 計画力 ・ 創造力
3.チームで働く力
【要素】 発信力 ・ 傾聴力 ・ 柔軟性 ・ 情報把握力 ・ 規律力
ストレスコントロール力
あなたの会社がリーダーに求めるのは、どの力・どの要素ですか?
1.前に踏み出す力
【要素】 主体性 ・ 働きかけ力 ・ 実行力
2.考え抜く力
【要素】 課題発見力 ・ 計画力 ・ 創造力
3.チームで働く力
【要素】 発信力 ・ 傾聴力 ・ 柔軟性 ・ 情報把握力 ・ 規律力
ストレスコントロール力
あなたの会社がリーダーに求めるのは、どの力・どの要素ですか?
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